島津 美沙さん

訪問看護ステーション

訪問看護師

仕事の面白さを感じるときは、どんな時ですか。
看護学生の頃の実習で一番やりがいを感じたのが訪問看護でした。いつか携わってみたいとずっと思っていました。
在宅では「病気を治す」以上に、「病気と共に生活していく」事が目標になります。
患者様の生活の一部になる訪問看護では、その方だけの「唯一無二」の看護を提供できることに責任とやりがいを感じ日々過ごしております。
この仕事で感動したことをお聞かせください。
訪問看護は一人でご自宅に訪問するので「こんな私に患者さんは不安になっていないだろうか?」と思う事の連続でした。
そんな中、患者様に「ありがとう、幸せな時間だったよ」と手を握って頂けた事がありました。患者様の目には涙、、、。
いつの間にか私も温かい気持ちになって手を握り返していました。
これから入職してくる仲間へメッセージをお願いします。
自分の身に付けた技術を生かして沢山の患者様やご家族に寄り添い、支える事ができる仕事です。
今は色んな不安や心配があると思いますが、自分の技術や人間力を充分に生かす事ができる職場です。
患者様に一番に寄り添える訪問看護師を目指しましょう!