イベントレポート

川西湖山病院 「第2回リラクゼーションヨーガ教室」

2017.12.11 川西湖山病院

11月30日(木)職員を対象とした「第2回リラクゼーション・ヨーガ教室」を開催しました。

しなやかな動きと穏やかな笑顔で私たちを癒してくださる清石先生です!

 

ヨーガを始める前に! 次の2点を意識して行うようお話がありました。

■有音無音の発声

ヨーガ療法では、次のことから、動きと共に有音無音の声を出して行います。

(ア)無用な血圧上昇を回避する。

(イ)呼吸が深くなる。

(ウ)集中力が高まる

■低負荷での運動

ヨーガ療法では、次のことから、低負荷(一生懸命押し合う力の半分以下)を体にかけて行います。

(ア)筋力強化と柔軟性向上。

(イ)呼吸が長くなる。

(ウ)ヒト成長ホルモンの分泌。

どうして呼吸が重要なのか・・・ それは、呼吸と心の関係性にありました。

 

『呼吸と心』について

私達は水や食べ物がなくても数日間は生きられますが、息をしなければ、数分で死んでしまいます。

つまり呼吸は命に直結しています。

正しい呼吸は、口を閉じて鼻で行い、肺全体を働かせて息を吸ったり吐いたりします。

そして、呼吸は心と相互に影響しあっていますので、ヨーガ的視点からは、呼吸によって心のコントロールを行おうとします。

人は怒りや恐怖を感じると、呼吸は浅くて速くなり、反応に心が静かな時やくつろいでいる時は、ゆっくりします。

つまり、呼吸をコントロールすれば、心の状態はコントロールできるということです。

 

では、先生から学んだことを意識して、ヨーガスタートです♪♪

教室の最後に2人ペアになり、体の変化や感じたことを話し合いました(*^_^*)

「足が開くようになった」「ちょうど良い動きで、今夜はぐっすりねむれそう」「腰が楽になった」などなど、少しずつ効果が表れてきました。

2018年も継続開催を予定していますので、体の変化を実感する参加者が続出するかもしれません!

次回ブログで報告しますので、お楽しみに♪

 

清石先生 今年度はお世話になりました。

2018年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

(2017年12月8日(金)医療法人社団緑愛会 川西湖山病院 教育委員会)

 

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