医療法人社団 緑愛会
RECRUIT 2021

誰からでも声をかけやすい、
そんな看護師を目指して

若山歩美

若山歩美 看介護部 病棟師長

川西湖山病院

2008年3月 入職

ホームヘルパーだった母の影響で、幼い頃から看護の仕事に就きたいと考えていました。現在は師長代行として、優しい声がけと笑顔をモットーに、法人全体に関わる仕事や、病棟職員の育成に努めています。

入職したいと思ったきっかけを教えて下さい。

看護学校を卒業した後、一度は他県の病院で看護師として働いていましたが、そこで3年が経過する頃になると地元へのUターンを意識するようになりました。長期的な治療をおこなう慢性期の病院を希望していたのですが、そのとき偶然見つけたのが、ここ『川西湖山病院』でした。
当時の私は23歳。失礼かとは思いながらも、ほぼ飛び込みで見学をお願いしたのですが、それでも事務の方をはじめ看護部長さん、また働く職員の皆さんが快く対応してくださいました。建物も明るいし、家庭的な雰囲気もある。「私、ここで働きたい!」 そんな第一印象がそのまま、私がここに入職したいと思った決め手となりました。

若山歩美

やりがいを感じるのは、どのようなときですか。

入職後、私は外来の仕事と病棟の仕事の両方で経験を積ませていただきました。その期間に得た知識をいかしながら、今は病棟師長代行としてお客様の看護をさせていただいています。なかには、外来時代に知り合った方もいらっしゃいますが、そんなお客様たちとの絆は、私にとってのやりがいであり、また、より良い看護につながるものだと感じています。
川西湖山病院は、医師も職員も協力し合う気持ちのある方ばかりです。それに、子育てが多忙だった期間は、法人職員専用の保育所に預けることができたのでとても助かりました。そのような職場環境の良さも「今日も頑張ろう!」というやりがいになっているのだと思います。

若山歩美

看護師として、常に心がけていることを教えてください。

優しく声がけすること、そして、そのときどきのシーンに合わせながら常に笑顔を絶やさないことが、私のモットーになっています。師長代行として棟内34名の職員をまとめる立場ですが、私はまだまだ未熟者です。だからこそ、自分の長所である笑顔だけは絶やさずに、日々の仕事に精一杯向き合いたいと思うのです。
私にとって看護師という仕事は、ほかの仕事が考えられないほど天職だと思っています。より円滑に業務を遂行するためにも、お客様から、また職員の皆さんからも、誰からでも気軽に声をかけてもらえる看護師でありたいと思います。

若山歩美

『自らが受けたい医療』とは、どのようなものですか。

この言葉は、湖山医療福祉グループが理念として掲げるものです。こちらを職場見学させていただいたときに、この理念のことをはじめて知りました。そして、本当にすばらしい言葉であると感動しました。看護の場面場面で、自分ならどうされたいか、家族ならどうされたら嬉しいのかを考えることは、より良い看護につながることで、同時に職員の成長にもつながることだと思います。今後もこの理念を胸に、お客様のことを考えながら仕事に励み、看護師として、人としてさらに成長していければ嬉しいです。

若山歩美