医療法人社団 緑愛会
RECRUIT 2021

職員全員の成長を、
後押しできる存在になりたい

本山浩也

本山浩也 課長(サテライト事業村山エリア長兼所長)

湖山ケアサービス山形・湖山ケアサービス高堂

2004年4月 入職

山形市『友結』の開設時、器具を使ったトレーニングの指導員として入職。現在はエリア長と所長を兼任し、職員全員が気持ちよく働ける環境の整備に努めています。

入職してから今までの経緯を教えてください。

2004年、山形市の『友結』開設メンバーとして入職した私は、働きはじめて2年で管理者になりました。その後、村山市の『香紅の里』開設に立ち会うなどしながら、主に友結で管理者として勤務し、その間にケアマネジャーや介護福祉士などの資格を取得。2014年からは看護小規模多機能型居宅介護や住宅型有料老人ホーム、訪問看護ステーションなどの複合施設である山形市の『湖山ケアサービス山形』に異動となり、現在は同施設の所長をしています。一方で、『湖山ケアサービス高堂』の所長も兼務し、友結、香紅の里も含めた村山地区の事業所を統括するエリア長という新しい役職もいただいています。
就職を機に介護の道に進んだ私が、経営側の立場で働くことになるとは少しも考えてもいませんでしたが、上司や職員の皆さんに支えていただきながらより良い施設運営に励んでいます。

本山浩也

後進を指導する際、気をつけていることは。

所長、またエリア長として、介護の第一線にいる職員に対し、直接指導をすることはありません。それは、職員に指導をするのは各管理者だという考えがあるからです。代わりに各施設の管理者をフォローし、そこで働く職員の皆さんが気持ちよく働ける環境づくりをお手伝いしています。それは私がはじめて所長になったとき、周囲の多くの方に支援していただいた経験があるからです。「自らが受けたいと思う医療と福祉の創造」という理念にも似ていますが、自分が受けて嬉しかったことは、次の誰かのためにしてあげたいと思うからです。
また、間接的ではありますが、法人の教育委員会に所属して、時勢に合わせた題材を取り入れた研修など、職員の皆さんが一緒に学べる場の企画に努めています。

本山浩也

ご自分の成長につながったと、感じたできごとを教えてください。

グループの規模が大きいので、全国区の経営側向けの研修に参加できたのは大きかったと思います。そのとき、講師に言われて印象に残っているのは、「あなたは職員を信用していない」という言葉。山形に戻ってから、まず真っ先に自分の足りない部分について謝罪し、経営側としての理想を押し付けるのではなく、もっと職員の夢や目標をカタチにしていかなくてはと猛省しました。そう感じられたこと自体が、私にとっての成長だと感じました。
ほかに、周囲には自分を助けてくれる方がたくさんいると気づいたこと。受けた恩は返すではないですが、自分も周りの方の助けとなれる存在になっていきたいです。

本山浩也

緑愛会の魅力を教えてください。

経営側にいる人間として思うのは、緑愛会はやる気があって、頑張りたいと思っている職員をとても大事にしている法人だということ。内部には湖山カレッジという資格取得をバックアップする学びの場もあり、未経験の方でも入職してから介護のスペシャリストが目指せるのは大きな魅力だと感じています。それに、職員の個性を発揮できる役職を与えようとする姿勢があります。入職前は介護と無縁だった私だって、2年で管理者をやらせていただきましたから。
自分たちが高齢になったとき、皆さんはどんな介護を望みますか。もし考えがあるならば、それを一緒にカタチにしませんか。緑愛会には、そんな皆さんのアイデアを、法人として支える覚悟があります。

本山浩也